• 新潟市江南区にあるお米と野菜の会社

    氷漬けの土

    この時期畑に現れる不思議な現象。 すべて凍っているかと思うと、実は薄い氷があるだけで、中にあるのは大きな空洞。 畝間に溜まった水は、夜間の放射冷却によって冷たい空気に触れている表面から凍り始めます。 …

    続きを読む


    トマトを生き還す

    気温が下がり、収穫の間隔が一週間に1回ほど… 夏の最盛期から今日まで寿命を全うしたミニトマト。 今年もお疲れ様でした。 と思いながら株元や茎を容赦なくカットするという無慈悲な行い。 仕上げに、草木用の …

    続きを読む


    きのこ出現

    普段使っている廃菌床堆肥の原料 「シイタケ菌床」 何度かシイタケを収穫したあと、収穫効率が下がるため廃棄されて堆肥になるのですが、 堆肥になる前の菌床を頂いたので、畑とは関係ない箇所に敷き詰めて 土の …

    続きを読む


    リベンジ

    太くて生育も良く自慢のネギ! と思いきや、このネギは隣にいたネギが病気や、生育不良で育ちが良くなかったために、スペースが空いて大きく育ってしまったネギ…. 今年の夏の暑さと乾燥、技術、地力、連作、日頃 …

    続きを読む


    堆肥投入!

    堆肥を撒くのは秋が適期!! 自然のサイクルを見ても、植物は春から夏にかけて有機物が蓄積していき、秋に登熟することで炭水化物量はMAXになります。 そして枯れ、冬に土に還っていきます。 つまり有機物は秋 …

    続きを読む


    そうだサッカー場にしよう

    見渡す限りの雑草フィールド。 ここは今年の春までネギ圃場。 10月になるとそら豆畑になるのですが、それまではしばしお休み。 最近はちょっと野菜作りにも飽きてきて、雑草でも育ててみようかなと。 というわ …

    続きを読む


    四月

    年度の初め。 栽培的に言うと、年度が切り替わったからといって、畑にはたくさんの野菜が残っているわけで、 作業ががらりと変わってしまうということはありませんが、野菜を植え始めるのが多いのも4月。 そして …

    続きを読む


    圃場選びの難

    今月何回も見た下の地層から水が溢れ出る光景。 長ネギを栽培する砂質土壌の風景です。 普段見ることのない地下を観察していることで得られた知見。 ドリームが栽培している粘土質圃場には青灰色のグライ層が生じ …

    続きを読む


    転換期

    日がな一日中、バックホーで畑の周りを掘り続ける従業員。 圃場を転々としながらバックホーを操作すること2週間。 熟度が日に日に増し、気が付けば精密な明渠があっという間に出来上がっています。 そこへ雨が降 …

    続きを読む