誰かが作った培土で、誰かが言い出した管理の仕方をする。
人任せな苗づくりは、手本ばかり見て目の前にある野菜に目を向けないつくり方です。
土が乾いている=水やりのサイン?
専用培土を使わないと育たない?
温かい温度で芽を出す?
そんな疑問をネギと一緒に考えながら、できた苗の中間報告。

短く太く!
「葉のコンパクトさ」と植えた後の「根の伸長力」、肥料に対する「感度」など、考え付いた先は、推奨のやり方と正反対。
苗は赤ちゃんだからデリケート。
大切に育てろというけれど、自分で栄養を取りに行く姿は立派な大人。

上物よりも地下に目を向け、過酷な環境で厳しく育てることは畑に投げ出されたときの予行練習。
来年はもっと厳しく育てられる気がして今からスパルタメニューを考えておきます。