ドリーム和田のミニトマトは「コンテナ溶液栽培」。
コンテナの中に培土を詰めて、ミニトマトの苗を植えた後、コンテナの上からぽたぽたと溶液をたらしていく、省スペースな隔離栽培です。

コンテナの培土の中身は
が絶妙な分量で配合されることによって、通水性と保水性のバランス、
肥料を保持しつつ適度に流すことができる仕組みを持っています。
普通の土では実現できない、非常にコントロールされた栽培方法です。
コンテナの培土も、劣化や持ちだしによって毎年少しずつ減っていきます。
ということで、今まで使っていた培土を捨てては入れ、捨てては入れ…
着実にできていくコンテナタワー。

一つ一つは10キロくらいですが、入れ替える数は700コンテナ。
氷点下の気温も涼しいくらいに感じる作業量です。
今は畑のネギを雪の中から収穫していますが、収穫の終わりが見えてきました。
一転、ハウスのネギもいよいよネギらしく。

まだまだ季節は真冬ですが、雪の気配がなくなればいよいよ定植。
苗の期間はあと45日。
苗半作の期間が終わるカウントダウンも進みます。
一年間のネギ作業。
終わりと始まりのバトンタッチです。