今年の目標というか毎年の目標は、お米、野菜ともに最高収量!
ということで導入する資材…

裏面びっしりに書かれた説明書き。
資材に対するこだわりや熱量を感じます。
ただこれを読み解かなければ、最高収量への道は閉ざされたまま…
この資材は使う資材の氷山の一角。
複数の資材が相乗効果を発揮できる組み合わせ方を日々考えています。
またデータを蓄積したり、分析したりすることはこれからの農業に不可欠ということで、昨年から本格的に導入した圃場管理システムの連携。

これまでのデータには今年度の栽培のヒントがちりばめられています。
そのデータの扱い方を学ぶことは、高収量かつ低コスト農業への近道。
ただアナログ人間には使いこなせず、分からないことだらけなので先生をお呼びして勉強中…
紙媒体が落ち着きます。
