寒風吹きすさぶ新潟の12月。
冬の厳しさを肌身に感じはじめてきましたが、相も変わらず里芋とネギの作業をしています。
そんな中、新兵器登場。

「モア」と呼ばれる雑草を細かく砕いてくれる、いわば草刈り機。
畔端の草だけでなく、野菜の畝間にもはいれるほどの小型サイズです。
アタッチメントがついて、背の高い草まで刈れちゃうらしい。
冬だから目ぼしい雑草はあんまりないけれど、早く起動させてバサバサ刈り取りたいものです。
事務所の裏側。

ネギの定植に使う苗箱の仕分け作業。
苗箱にもいろいろな種類があって、
排水の穴が大きいもの、数が多いもの、
ダイヤカットになって水をためる構造になっているものなど。
苗半作という言葉があるように、苗を育てる環境はかなり大事。
そしてもう一つ大事なのが生育を揃えること。
ひとまず苗箱のタイプをそろえて均質に。
苗の段階で出来ることって他にもいろいろありそうだな…