今日は、こどものいえこども園さんと一緒に稲刈り体験!
…と、いきたいところでしたが、今時の稲刈りはコンバインを使うし、危険な鎌も使うので今回は稲刈り見学!となりました。

大きな音を立てて刈りあげて行く迫力、籾だけを吐き出していくコンバインの仕組みに子供たちだけでなく先生たちにも響いたようで、身近なようで意外と知らない米作りについて伝えられる良い機会になったと思います。
田植えからあっという間の4か月。
自分たちの成長よりも早いお米の成長は、子供たちにどんな印象を与えたでしょうか?
見学の最中に、稲を一株抜いて収穫。

一本ずつぬいて一粒一粒にプチプチと外していく作業は子供たちに人気のようです。
見学よりも、実際に手を動かして作業する方が何倍も楽しいんだなと改めて実感。
そして今のお米の相場を分かっているのか、稲を丸裸にしたかと思えば、みんな何やら袋を用意して籾を回収していました。
そんなこども園で次回は試食会!
子供たちが植えて元気に育ったお米をみんなで食べる!
これでお米の一生は一回り。
どんな味がするか楽しみです。