毎日見る風景が同じ画角の田んぼの姿で、折り返し地点を超えていたことにも気付かなかった稲刈り。
作業のマンネリ化は生産性の低下や、ミスや事故の増加、最悪の場合、若手の転職につながりかねないので、今回は味変として…
新潟クボタさんの協力のもと、スマート農機の試乗会!
本日試乗させて頂いたのは、クボタで一番良いコンバイン。
「Agri Robo DR6130A」

普段使用しているコンバインよりも大きく圧倒されるほどの迫力。
さらに「自動運転アシスト機能」を搭載しており、ハンドルを握らなくても前進したり、角でターンしたり、籾吐き出し位置まで走行してくれるというコンバインです。
実際乗ってその機能を使うと「本当に何もすることないじゃん…」という感覚を覚えました。
ある程度外周を刈り、サインが出たら自動モード。
タンクが溜まるまで、極上の暇が味わえます。
それでも人が的確に指示を与えたり、圃場によっては人間側がサポートしたりすることで、その機能の真価が発揮されるので、油断とわき見は禁物です。
中には液晶パネルが至る所にあって、まるでApple Store。
バックモニターやオーガのモニター、死角なしのコンバイン操縦はとても快適です。

作業が終われば、パソコン上のマップに作業記録として、日時やかかった時間などが自動で記載。

特に田んぼごとの収量が見られるというのは、管理のモチベーションにもつながります。
自分の管理の反省や、使った資材の判断などもできれば、さらなる技術向上に。
コンバインにあると嬉しい機能を丸ごと体験できる貴重な一日でした。
ご協力いただいた新潟クボタさんありがとうございました!
そんな感じで