秋の雰囲気をちらっとかすめるように感じさせたあと、照り付ける直射日光の容赦の無さに、新潟の天気の性格の悪さを思い出すこの頃。
そんな和田は稲刈りシーズン真っ只中。

見渡すとクボタやヤンマーを始めとする各種メーカーのコンバインが展示会以上のラインナップ。
稲刈りの待ち時間ができるたび近くの田んぼへ足を運んで、いろいろなコンバインによる稲刈りの見学。
見ているとどうやら4条刈りは機動性が良いらしい。
普段乗っている5,6条刈りの圧倒的パワープレイもさることながら、優雅に稲刈りをしてみたいものです。
コシヒカリ解剖。

新潟のコシヒカリは他の品種はもちろん、他産地と比べても草丈が長い。
コンバインのサイドミラーから藁が引き込まれていくのが見えるわけですが、コシヒカリ胴体の半分以上が脱穀機からはみ出していて、刈った藁も山盛り。
コンバインも頻繁にうめき声を出していますが今のところは毎年聞いているような音。
近いうちギブアップそうな音がしてきそうで、運転時は戦々恐々としています。
今週の後半から気温は落ち着き快適環境。
最後の夏を刈りつくします。