• 新潟市江南区にあるお米と野菜の会社

    ハウスで「種なしピーマン」の収穫作業。

    これまではたった1、2時間いるだけでも、紫外線レーザーと吹き出す滝汗に我慢勝負を強いられるハウス作業でしたが…

    今日は温度を調節する窓を締めたままだったことを忘れるくらい、穏やかな空間。

    やっと秋めいてきたかなと思いましたが、

    これはピーマンの日陰のおかげ。

    日光と栄養を一つ残らず成長に変え、人の背丈をはるかに越えるようになったピーマン。

    葉っぱをかき分けると鈴なりの実が付き、収穫も目を凝らして見たつもりでも取り忘れが続出。

    何度か周回して取り忘れをなくしていきます。

    稲刈はすでに和田を離れ別の島へ。

    絨毯の様にべったり倒れた稲。

    見てはいけないものを見てしまった気がする。