稲刈り三日目。
駐車場と田。
壁を挟めば全く違う景色。

無機質な風景と風に揺れる稲穂。
各地でこの壁がせめぎ合い、便利さと昔ながらの新潟の風景が絶妙なバランスを保っています。
懐かしさと、少しの寂しさ、時代の流れを感じつつ、
個人的には、この周辺に巨大なスーパーができて欲しいと思う今日この頃。
三日目ともなると、ha単位で刈り終えた田んぼも出てきます。

そのまま春まで何もしない圃場もあるけれど、
もみ殻を撒いて有機物を補給したり、
プラウ耕→レベラーで圃場を均平にしたりすることで、
翌年の収穫や作業性にとって大切なことを今のうちにやっておきます。
大型のトラクターで引くプラウ耕は、作用する土が深いのに、作業スピードが速い!
稲刈後あっという間に冬を迎える新潟では、そのスピード感が大切です。
気が付けば明日であっという間に最初の品種「ゆきん子舞」の刈り終わり。
ほん少しのレストタイムをとって、次なる品種へ。