週末に控える稲刈りに向け、出だしでつまずかないように空いた畑を使ってコンバインの試し乗り。

田んぼのイメージを勝手に膨らませ、反収にして20俵の田んぼを脳内に再現。
久々に乗ってみると、スピード感や、振り回される感覚に出だしは動揺しますが、乗っているうちに慣れるだろうなという感覚は、毎年早まっているような気がして、機械と仲良くなれてきたんだなと感じます。
機械トラブルもなし!
この暑さの中、コンバインの操縦空間は快適とは程遠いですが、一か月間、通しで働けるように装備をととのえて稲刈に挑みます。
さあいつ刈り始めるか。

始めのタイミングを間違えると、終わりまで適期ズレにもなりかねない重要な判断。
今年は順調に進んでいくだろうか。
首脳陣の目利きが頼りになります。