極端な天候にさらされて、野菜も夏バテ真っ最中。
ネギも力を入れずともスッと抜けてしまう部分があって
根っこをみてみると…

白いはずの根っこがシラスみたいに透明に…
ついてきた根の量も少なくて、あとは土の中で溶けてしまったんだろうな。
実際に根を触ってみても何の感触もなく崩れていきます。
「根腐れ病」とは言うけれども、この高温、乾燥。
病原菌が悪さをしたというよりも、夏バテで免疫が弱っているところにはどんな予防をしても病気がつくというものです。
反対にいうと元気なネギは、これからが伸びしろ。
少しでも感染ストレスを下げるために、十分な予防。
そして草取りで、暑さに耐えたネギの快適空間づくりに励みます。
