あと半月後に控える稲刈り。
今年は気温が高く降水量も少なかったから、さらに早まる刈り始め日の予想。
シーズンになると毎日十数台分も溜まる「もみ殻」を捨てるための作業機を今のうちから準備。

「まい太郎」
農業機械のネーミングセンスに関しては…もう気にせず。
量ったことはないですが、かなりの量のもみ殻を積み込み、畑やら田んぼに撒いてくれる機械。
そんな「もみ殻」が田畑にどんな影響を与えるのかついては長くなりそうなのでまたいつか。
今回は、元気なくなったトマトの原因究明!
ということで指導員監修の下、思い切ってトマトを切断!
ビーカーに張った水につけて様子を観察します。

すると茎から出てくる白いモヤ。
実はこれが「細菌」の実体。
左の茎は茎上部で、右は茎の下部。
上部にのみ感染しているということは、感染経路はどこかしらの切り口や傷口。
芽かき、誘引の作業が立て込む今の時期だから、起こり始めるのも納得。
こうやって目視できると、対策にかける意気込みも変わってきます。
予防ローテーションを改良して、来年までトマトを収穫し続けます!