• 新潟市江南区にあるお米と野菜の会社

    無限に続く晴天との闘いに、そろそろ限界を迎えそうな植物。と人間。

    新潟県は晴れの無い県として誇り高く存在していたはずなのに、王者のプライドもここに陥落。

    そうは言っても、農家にはこの天気との闘いをあきらめるという選択肢はありません。

    ビニールハウスでは、水分の供給が行き届いて、まさに収穫最盛期を迎える

    「ミニトマト」に「ピーマン」。

    乾燥地帯原産は伊達じゃない!

    長ネギは、葉先までぴしっと枯れなしで、葉の中にはたっぷり水分を蓄えています。

    沸騰する新潟で農家として今できることは、

    野菜の力を信じ、余計なお世話をしないこと。

    ただじっと見守ることも農家に必要な忍耐なのです。

    皆さんもくれぐれも熱中症には気をつけて。

    熱中症対策にこのドリンクはいかが?