信濃川リバーサイド。 土手と川の境には柵も段差もなく、ただ茂りに茂った草むらがあるだけ。 そこへやってきて行う作業は草の裁断。 ハンマーナイフモアという機械は、背の高さがたとえ1mの草があろうとバリバ …
最近、図ったような天気をしています。 というのもネギを植えようと思えば、三日晴れて畑が渇き、ほろほろになったところで定植→翌日に雨。 これは最高の定植タイミング。 耕うんをしようと思えば、晴天が続き絶 …
この時期畑に現れる不思議な現象。 すべて凍っているかと思うと、実は薄い氷があるだけで、中にあるのは大きな空洞。 畝間に溜まった水は、夜間の放射冷却によって冷たい空気に触れている表面から凍り始めます。 …
気温が下がり、収穫の間隔が一週間に1回ほど… 夏の最盛期から今日まで寿命を全うしたミニトマト。 今年もお疲れ様でした。 と思いながら株元や茎を容赦なくカットするという無慈悲な行い。 仕上げに、草木用の …
普段使っている廃菌床堆肥の原料 「シイタケ菌床」 何度かシイタケを収穫したあと、収穫効率が下がるため廃棄されて堆肥になるのですが、 堆肥になる前の菌床を頂いたので、畑とは関係ない箇所に敷き詰めて 土の …
太くて生育も良く自慢のネギ! と思いきや、このネギは隣にいたネギが病気や、生育不良で育ちが良くなかったために、スペースが空いて大きく育ってしまったネギ…. 今年の夏の暑さと乾燥、技術、地力、連作、日頃 …
堆肥を撒くのは秋が適期!! 自然のサイクルを見ても、植物は春から夏にかけて有機物が蓄積していき、秋に登熟することで炭水化物量はMAXになります。 そして枯れ、冬に土に還っていきます。 つまり有機物は秋 …