里芋の「親芋」の山。 普段私たちがスーパーで見かける里芋は 「孫芋」 といわれ、 種芋についた親芋についた子芋についた芋です。 四代続く家系の末裔。 つまり四代目 芋之助 を食べていると思うと、なんだ …
新潟は完全無欠の雪国なのですが、新潟市はまだ積雪の気配を感じず。 夜は暗いままですが、また一段階冷えこむように感じてきました。 雪に覆われる世界はもうすぐそこまで来ているのでしょうか。 こちらは里芋の …
気温が下がり、収穫の間隔が一週間に1回ほど… 夏の最盛期から今日まで寿命を全うしたミニトマト。 今年もお疲れ様でした。 と思いながら株元や茎を容赦なくカットするという無慈悲な行い。 仕上げに、草木用の …
寒風吹きすさぶ新潟の12月。 冬の厳しさを肌身に感じはじめてきましたが、相も変わらず里芋とネギの作業をしています。 そんな中、新兵器登場。 「モア」と呼ばれる雑草を細かく砕いてくれる、いわば草刈り機。 …
朝起きて外を見ると、 なんか白い。 風が強いから積もらないだろうという予測は、雪国補正で通用せず。 今まで寒さにも負けず成長せずともひっそりと生きていた雑草たちも、 こうも積もられてはあえなくKO。 …
絶賛調整作業中!!! なのに作業台にぽつんと取り残されているネギ。 …何か様子がおかしい。 いつものネギの葉っぱは緑色なのに、おしゃれな白のストライプが入っています。 長ネギ栽培もついに農業を越えて、 …
突如の模様替えを行っているライスセンター… この時期、ライスセンターではお米の仕事は一切しておらず、代わって野菜の調整出荷場となっています。 中でもメインの仕事は、最も面積の大きい畑で栽培している「長 …
普段使っている廃菌床堆肥の原料 「シイタケ菌床」 何度かシイタケを収穫したあと、収穫効率が下がるため廃棄されて堆肥になるのですが、 堆肥になる前の菌床を頂いたので、畑とは関係ない箇所に敷き詰めて 土の …