先週は、日中の温度は30℃を大きく上回り、黒い遮光資材をかけたハウスの中でもご覧の通り。

風速が1mにつき1度くらい体感温度が下がると誰かに聞かされて育ってきましたが、
まさかの無風。
無風状態は+3度くらいあることを身を持って実感しました。
雲一つなしの青空は晴れやかな気分をグルリと一周して、今や憂鬱しかありません。
絶えず降り注ぐ光の矢。
成人がトラックの陰に隠れれるわけもなく、
というか隠れるとしたら車道側で違うリスクが伴うというおまけ付き。

逃げ場はないが、仕事はあります。
当たり前のように過酷な環境を生き抜く植物を見習い、強い熱線を浴びながらもう少しの夏を乗り切っていきたいと思います。