本日はメーカーさんを交えて、とある資材を使った圃場の調査。
巷に溢れる資材の中でも、効果の見える資材を取り扱い、
良いものは良い、悪いものは悪い。
といってくれる正直な方々なので、会社を上げて信頼し様々な資材を使わせていただいています。
そんな今日も、『この夏、激押し!』の資材を使ったところ効果がしっかりと見えました。

対象野菜はやっぱり「ネギ」。
試験区と慣行区では、全長に明らかな違いが見られ、
効果あり!といいたいところですが食用に使うのは主に下の部分。
出荷規格に合わせて再度評価します。
ブルーシートに並べると試験っぽい。

それか警察の押収品。
見た目では分からなったリアルな試験結果は、あらゆる考察を生み出します。
「良い野菜」とはなんなのか?
この問いの答えを持たずして真の評価はないのかもしれません。
試験を積みかさね、そこから帰納される植物の本質を知ることは、何が起こるか分からないこれからの農業に必要なこと。
メーカー、卸、エンジニア、農業者…
みんなで協力していつか来る事態に備えます。