廃菌床の堆肥場。

ドリーム和田もこちらの堆肥を使い続けて早4年。
この堆肥の良さが周知され、和田地域の方々はもちろん、地域を越えてたくさんの方々が使っています。
お米・露地野菜・ハウス野菜…
すべての環境で活躍するこの堆肥は「高炭素」なところにメリットがあります。
作物に直接栄養を届けるのではなく、「炭素」が微生物を育て、土を育てていく。
いずれは肥料がいらなくなり、農薬も減り、除草剤もなくなる。
土が働いて、作物を育てる。
人はただ植えるだけ。
土への投資の一歩として、これ以上の資材はありません。
今年のコンテナ栽培のミニトマトは土を入れ替えてのスタート。

コンテナ栽培に土づくりという概念はありませんが、昨年、廃菌床を入れたコンテナはこの時期からモサモサとすごい元気だったような…。
しかしコンテナ栽培は環境が重要。
毎時間決まった量滴下される肥料と水をしっかり捕まえて、余分なものは逃がす。
コントロールされた環境には、やはり専用培土が適しています。
土はその植物の一生を過ごす大事な場所。
資材を使う適所を見極め、使いどころを間違えないようにすることが、農家の腕の見せ所です。