先週始ったばかりのそら豆の収穫も明日で最後となりました。

これまでこれ以上の抜かりなしだと思っていた栽培方法。
しかし昨今の異常気象に対してあらがえない部分が出てきて、まだまだ改善する余地が見えてきました。
ただ改善できるのはまた来年のそら豆栽培。
一年間かけてもう一度栽培を見直し、よりおいしいそら豆をより手に取りやすく、より長く楽しんで頂けるように改善し続けていきたいと思います。
そして改善は栽培だけではありません。

配送にかかるコストや、需要の多いそら豆の規格、作業のしやすさは大事な項目。
あとは、ぱっと目を引く「箱のデザイン」。
こだわりの野菜たちをたくさんの方々にお届けできるよう、様々な業種のプロの方々にお力添えを頂いてこれから形にしていく予定です。
あとはこちらが栽培のプロになるだけ!
極みに極めていきます!