信濃川リバーサイド。
土手と川の境には柵も段差もなく、ただ茂りに茂った草むらがあるだけ。
そこへやってきて行う作業は草の裁断。

ハンマーナイフモアという機械は、背の高さがたとえ1mの草があろうとバリバリという音を立てて木っ端みじんにしてくれます。
しかし放置していた雑草地帯というのは、堆肥数tに匹敵する有機物量と地中に深い根っこが張っているので、すぐには作物を植え付けることが難しい…。
植えても待っているのは多種多様な生育障害です。
しかーし!
今まで培った技術と知識を組み合わせ、2週間後に野菜を植え付けをします!
生育スピードも雑草の量も、管理のしやすさも…
作物の栽培は仕込み段階でほとんど決まる。
そう信じて、植える前から大豊作の気分でいます。