昨年から行っている「xarvio」という圃場管理システム。

はじめはなんて読むのか分からなかったのですが、今では口なじみのいい言葉
「ザルビオ」
xarvioには様々な機能がありますが、田植え期間中もっぱら使っているのは、
「可変施肥」
という機能です。
過去の人口衛星データから、田んぼ一枚一枚、田んぼのポイントポイントの善し悪しを蓄積し、
「ここに肥料もっとあげるといいよー」
「ここは少な目でもいいかもねー」
という判断のもと、PCを操作することで肥料散布量を自動調整してくれます。
まさに今、現代の農業を変えている技術の一つ。
可変施肥についてはまたたっぷりとお伝えできればと思います。
ところ変わって田んぼでは…
田植え機がうまく植えていかなかった部分を人力田植え。

水田用長靴でスイスイの人。
普通の長靴で戻って来れなくなっている人。
奥からやってくる裸足の人。
早さはそれぞれ違うけど、田植え機に比べればみんなゆっくり。
植えのこし0を目指します。