芽が出たお米の苗に最初の入水。

「プール育苗」は防水シートで囲いを作って一度水を張ってしまえば、毎日の水やりの必要がなく、水位が下がれば水を足すだけ。
水は熱容量が大きいので、プール内の温度は緩やかに変化し、春の寒暖差に対応します。
それでも今日は日差しが照り付け外の最高気温は20度オーバー。
ハウスの中は、30度近くまで上がります。
そんな時は上からシャワーで潅水。
上からも下からも苗に水を与えて、うるおいを保ちます。
こちらはネギの苗。

ネギもプール育苗!
というわけにはいかないですが、定植前にある資材を混ぜたプールに数分ドブ漬けしています。
その資材というのは、昔から農業でよく使われてきたものであり、身の回りでいうとキッチンにもあったりします。
代謝が良くなり、乾燥に強くなったり、細菌病の抵抗性がついたり…
こういう資材はいくらでもあります。
しかし、「昔からある」というのが流行りに流されていない感じがして頼れる相棒です。
その資材はいつか紹介!
出し惜しみます!