「あれ、今日労働したっけ?」
という農業にあるまじき喪失感に襲われる久々のデスク作業。

作業管理システムを何種類も利用しているので、今年度栽培へ向けた更新もなかなか大変。
新しく登録した圃場もあれば、植える品種が変わった場所もかなりあります。
システムの連携で一発同期!
ということもできるみたいですが、どうやら私が持ち合わせている能力では、システムに跳ね返され、一つ一つ打ち直すことを余儀なくされています。
けれどこの作業を終わらせないと、秘密兵器「可変施肥」ができなくなって収量が減少し、経営が傾き、従業員のやる気がなくなり、みんな散り散りに…
…という負のループへ直行してしまうので、一つ一つポチポチしていきます。
ネギの子葉は釣り針型。

最初は折れ曲がった状態で土の表面を突き破り、直立するために種皮を脱ぎ去ります。
ピンと直立したらいよいよネギのフォーム。
一枚たりともの葉を枯らさずに、定植から収穫までBIGに成長させて見せます。