新潟は完全無欠の雪国なのですが、新潟市はまだ積雪の気配を感じず。
夜は暗いままですが、また一段階冷えこむように感じてきました。
雪に覆われる世界はもうすぐそこまで来ているのでしょうか。
こちらは里芋の調整機「ネトリマー」。

根や毛羽をとるいわば里芋トンネルです。
ここに里芋を通すと底の二枚の刃が根を刈り取り、つるっとした表面になります。
里芋はかなり薄皮。
絶妙な角度調整によって、刃の上を通る時間を変えています。
使い始めの頃は薄皮ごと剥いてしまって、調理済みの里芋が出てきました。
今やこの出来。

この里芋たちは、現在、新潟を飛び越え全国各地のご家庭に送られています。
トンネルを抜けて雪国を脱出したり、
さらなる雪国へ向かう里芋もチラホラ。
全国津々浦々、旅をしてきてください~!