さなぶりと読みます。
〘名〙 田植え始めに神を迎える行事「さおり」に対し、田の神を送る行事。転じて、そのときの飲食行事。田植え終わりの祝い。さなぶりの神事。さなえぶり。さなぼり。さのぼり。《季・夏》 〔書言字考節用集(1717)〕
早苗饗(さなぶり)とは? 意味や使い方 – コトバンク (kotobank.jp)
ここ数年飲食の行事が出来なかったのですが、今年は新入社員歓迎の意を込めて西蒲区にある「だいろの湯」へ。
まず温泉をたのしみつつ
ナトリウム塩化物泉ということで消化器系に良さそう。
続いて食事会。
代表の挨拶。
そして副代表の音頭で乾杯します。
そら豆が小皿に5,6粒乗っているのを見て、「家ではボウルに一杯出てくる」とか、いかにも農家らしい会話だなと思ったり。
白熱した会話もあちこちであったりなかったり。
若手社員としては心遣いなど至らなかったところもあると思いますが、初の会社の飲み会、雰囲気を味わえたので良かったと思います。(車で帰るのでソフトドリンクでした。)
行きと帰りのバスの人数が違ったみたいですが、まあ良しとしましょう。
期待がかかる直播の様子。緑がかってきました。